嬉しい報告がありました!

こんにちは。

SHINO Improve Function 代表篠原です。

先日、指導している大学生投手から連絡がありました。

「社会人野球と独立リーグチームから内定をもらいました!」

彼自身は名前を出してもいいと言ってくれていますが、連盟の規則などに該当してしまう恐れがありますので、投手Dとさせていただきます。

投手Dはベンチ外の選手でした。

私のところに相談に来たのは約1年前でした。

「プロに行きたいけど、今のままでは無理なのは自分でもわかっています。」

大学3年生でベンチ外選手であれば、就職活動の事を考えるの普通ですが、彼は本気でプロを目指していました。

その思いが伝わってきたので、私も誠心誠意その悩みを解決しようと彼と共に頑張りました。

 

まずは動作の問題点を洗い出すために、様々な評価チェックを行いました。

彼は自身でウエイトトレーニングをしていたので、筋力は申し分ありませんでした。

しかし、その筋力をピッチングに使える様な状態ではありませんでした。

彼に現在の問題点や改善すべき点を伝えると相当落ち込んだ様子でした。

 

最初の段階のマインドセットは非常に重要です。

私は彼に言いました。

「これだけの問題点があって、球速が130キロ出ている方が不思議。

でも、逆に言うとこの問題点を改善することができれば、球速はすぐに上がるから心配しなくていいよ。」

もちろん成果が出るまでは半信半疑です。

でも、彼は2ヶ月で140キロ出しました。

彼は「明らかに球質が違います。何より、周りから驚かれています。バッティング練習でも、バッターの空振りが多く取れます。」

彼に関しては何かを変えたということも、強くしたということもありません。

投手としてより、人間としての機能を取り戻す事を優先しました。

その結果、2ヶ月で130キロ前後だった球速が140キロ出るようになりました。

 

近年、高校野球以上のレベルではウエイトトレーニングが流行となっていますが、ウエイトトレーニングはあくまで基礎筋力にしか過ぎません。

動作に結びつける、身体の様々なシステムに対して働きかけるということが大切です。

まだまだ直すべきところが沢山ある投手D。

直すところがたくさんあるのに140キロでるなら、まだ球速は上がるはずです。

残りの期間誠心誠意サポートしていきます。


  • ベンチ外の選手や試合に出られない選手
  • 試合のごく一部の限られた出場機会しか与えてもらえない選手
  • チームの中心選手になれない選手

この様な悩みや不安を抱えている野球選手に対して、技術指導とトレーニング指導の掛け合わせにより、現在の状況を改善しさらには向上するお手伝いを全力でさせていただきます。


現在、小中学生の

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に対しての「レギュラー奪取専門野球教室」の準備中です。

梅雨が明ける頃にスタートできればなと思っています。

 

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